薄暗い世界
何も聞こえない
足音だけが鳴り響く
足跡だけ残して
果てのない
風が吹かない
雨も降らない
そんな場所で
いつまでさまよう
どこまで歩き続ける
そんなに強くない
自分が一番知ってること
強くなりたい
光を求めて
またさまよう
足音だけがむなしく響く
後ろは振り返りたくない
振り返ったら戻りたくなる
だから前だけ見て
孤独な世界を
一つずつ足跡つけていく
風が吹かない
雨も降らない
ここでは
何も信じなくてもいい
信じるべきものが何もない
強くなりたい
光を求めて
旅は終わらない